梅雨入り直前魔法の馬車ツアー報告


改めまして、6/10得三、6/11CLUB WATER、
足を運んでくださったみなさま、
お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。

曲目は、

6/10得三

1、ホテルおぎくぼ
2、雪
3、金魚
4、毛穴(ウクレレ)
5、前山にて
6、さげまんのタンゴ

〜アンコール
*ヒナのうた

6/11CLUB WATER

1、昔のビデオ
2、アクアリウム
3、クマダチカボ
4、さげまんのタンゴ

でございました。


名古屋で歌うのはとても久しぶりで、
お客さまいらしてくださるのだろうか、と、不安だったのですが、
ステージに出て行ったら、想定外に、客席がいっぱいで、
びっくり、感激し、客席をすごくまじまじと見てしまい、
もちろん、スウィンギンリトルクロコダイルズさん(カタカナですみません)のお客さまも
いらっしゃるわけなのですけれども、
ああ、みなさま、しばくされーを覚えていてくださったんだなー、
と、じーん、としながら、「ホテルおぎくぼ」を歌いました。

終演後は、いつもなら一人でもじもじして、
あまりお店のスタッフの方と交流できないのですけれど、
今回はえりみちゃんがいてくれた事もあって、
白ワイン飲みながら、短い時間でしたけれど、談笑できて楽しかった。
そして、荷物を積み込んだえりみちゃんの魔法の馬車は、
魔法の馬車にぴったりの"プリンセス大通り"に乗り付けたのでした。
臼井さん、CD、翌日の移動で聴かせて頂きました。


二日目、CLUB WATERでは、山田晃士アニキ、美濃輪女史と合流、
初めての土地でこの何の違和感も無い再会の感じはいったい何なんだと思いつつ、
お名前だけは存じていたカオリーニョ藤原さんに、やっとお会いできました。
カオリーニョさんの熟練のステージ、ぜひ客席でじっくり拝見したかった。
自分のステージは、始めの2曲ですでに25分経過だなんて、
時間の流れが、どうもその時だけ歪んでいたとしか思えず、
十三の神のいたずらだったのでしょうか。
晃士アニキのステージの時は、自分の出番を終え、すっかり油断して、
紅乙女のロックなど飲んでいたのですが、
色っぽい歌声と突き上げるカッティングに踊り狂いたくなりました。
紅乙女はやばいんです。
前にも一度、四国のレゲエバーで、人目もはばからず踊り狂った事がある。

ちなみに終演後、アニキとカオリーニョさんが、メアド交換をしているのがうらやましくなって、
カオリーニョさんに近付いたら、メアド交換がややこしくて、
じゃあ、電話番号を、と言ったらかたくなに拒否されまして、
でも同じ機種だったので、じゃあ、Cメールができるね、という事で落ち着きました。
お気持ちわかります。
私も電話は、どちらかと言うとかなり苦手な方ですので。
それからジミーさん、CD、帰りに車、あ、いや、馬車で聴かせて頂きました。

そんな二日間でしたの。

ちなみに、魔法のツアー限定の魔法のお皿は、
みなさまの魔法の銀貨によって、愛知と大阪の夜に一枚残らず舞ってゆきましたとさ。


MVPと感謝を、
運転その他、全面的にたたみに愛あるフォローをしてくれたえりみちゃんに。
by reishibakusa | 2010-06-14 21:53 | *ライブ記録