引き続き今月のおライブ情報やいろいろです


インフォ宛に、ルシファーライブの感想お便りをくださったお方、
どうもありがとうございました!

さあ、短い2月、ライブは続きます。


2/20(土)
Lithograph to sakana-two-
スパイスキッチン魚THEユニバース


出演:南波政人(wash?)/NOFLOWERZ/NOMAD/柴草玲
◆open/18:30start/19:00
◆adv/door¥1800+1d
ご予約、お問い合わせ: lithograph.info@gmail.com

※ラブホテル街にあるのだそうです、魚の店が!!
この日のために、企画スタッフの方が、わざわざデジタルピアノを調達してくださるのですって。
ありがたい事です。ありがたく歌うと同時に、身体に良いスパイスも大量摂取するつもりです。
2人組みのユニット”NOMAD”が追加出演となりました。


2/24(木)
長者町FRIDAY

出演:ペーソス、柴草玲

※今回は、久しぶりのペーソスさんと。前立腺の歌詞と共に奏でられる哀愁のギターが楽しみです。今回は、「ウィザウト佐野くん(tb)」で、長者町に挑みます。
最近なにげに、一番コンスタントに出演させて頂いているのが、いつの間にか長者町。


それぞれの会場で、「さげまんのタンゴCD+DVD」「さげまんスワロフスキーシール」
「さげまんオリジナルポストカード(4種)」の販売ももちろん致します。
どなたさまもどうぞ、お気軽にお越しくださいませね。

春に向けてのライブ詳細も、追加されております。
右下のライブ情報もぜひご覧ください。


それから、先日取材して頂いた懐中雑誌「ぱなし」では、
2月号に、リリース記事を掲載して頂いております。
インタビュー記事は3月号に掲載して頂ける予定です。
どうもありがとうございます。
「ぱなし」は全国のギャラリーや文具店、書店その他合わせて十数カ所のみに置いてある、
たいそうレアで贅沢な懐中雑誌なのでありますが、通販でもお買い求め頂けるようです。



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(最初にアップした曜日の表記が間違っておりました。大変失礼致しました)


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大阪の友人が録画して送ってくれた(感謝)ピナ・バウシュの番組を繰り返し観ております。
ピナの振り付け作品「私と踊って」のステージ、
主人公の女の人が自分にかぶって心揺さぶられます。そしてラストが感動的。
この舞台、昨年、実際生でも観たのですが、改めて画面で確認して、
ダンサーの動きはもちろん、舞台セット、衣装、全てなんて絵になるんだろうと。
あと、この舞台では女のダンサーたちが頻繁に、
リュートを伴奏に古楽を歌うのですが、
どなたも、動きながらあまりにきれいな声で歌われるので、驚いた記憶があります。

それと、舞台中心にどでーんと、巨大な白いスロープが据えられていて、
事あるごとに、このスロープが使われるわけですが、
生で観た時に、
何十人ものダンサーが一斉に、
次から次へとこのスロープをすごいスピードで駆け上がっては一気に滑り降りる、
みな瞬時にお互いのちょっとの隙間をぶつからないように計算して上り降りしてる、
当たり前の事なのでしょうが、その反射神経にも感動しました。

いわゆるストイックなダンサー体型の方々がそろった姿もとても美しくて惚れ惚れしますが、
この、ピナの舞踊団のダンサーの方々のでこぼこさ加減は本当に魅力的です。
でこぼこと言っても、もちろんそこには、根本的にダンサーとして鍛え抜かれた、
強靭でしなやかな骨肉があるわけです。

そして、加齢をそのまま特に肯定も否定もしていないような、自然なところも大好きです。
今回の主役ダンサー、ジョセフィン・アン・エンディコットが、
ふりそで揺らしながら堂々と踊る姿は、
ちょっと言葉では言い尽くせない深みがあります。

あー。
ねぇ、誰か、あたしとピナの話しようよー。
音楽語れないけど、ピナと映画の事ならちょっとは話せるのよぅ。

またヴッパータール行こうかな。
ドイツ語は話せないが。
by reishibakusa | 2011-02-18 23:41 | *ニュウス

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa