柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

shibakusa.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

8/4「イカ女と猫のミータン」アフター(追加文あり)



改めまして、昨夜お越しくださったみなさま、
鈴ん小屋のスタッフのみなさま、
そして、早川義夫さん、
心より、どうもありがとうございました。

昨日は、この5月から6月にかけて早川さんとやり取りした「往復書簡」の朗読、
そして、共作による「僕たちの夜食」(早川義夫作詞、柴草玲作曲)、
早川さんからのご提案により、
金子光晴の詩に自分が曲をつけた「"愛情69"の60番目」など、
本当に盛りだくさんでした。

早川さんは相変わらず、
なんというか、頭の先から足の先端まで、
もう、圧倒的に歌がみなぎっておりました。
今回、話の流れから、なんとわたしの出番が後半という事になり、
わーどうしよう、な感じだったのですが、
家を出る前に、「ピナ・バウシュ/夢の教室」の予告編を何度も観て、
気合い入れて池袋に向かいました。

最後に、「僕たちの夜食」をピアノ連弾で早川さんと歌った時、
すぐ隣から来る早川さんの音圧、、(と言うか、風圧に近いな)凄かったです。
身体が地鳴りしているような重厚感がありました。
このたびのこの共作、二人ともかなり気に入っておりまして、
演奏しながら、ちょっとじーんと来たりなんかして、
いい曲できて、ほんと嬉しかったなー。


昨夜の流れです。

*「往復書簡」/前半
*早川義夫ステージ
〜セッション「黒の舟歌」(カヴァー)

*「往復書簡」/後半
*柴草玲ステージ

1、アクアリウム
2、雪
3、金魚
4、たたみちゃんのテーマ
5、川辺
6、"愛情69"の60番目(詩:金子光晴)
7、イカ女
〜セッション「僕たちの夜食」(早川義夫作詞、柴草玲作曲)


で、ございました。
どうもありがとうございました。

追記:
打ち上げも濃厚でした。
途中、わたしは数時間撃沈しておりましたが、
宴は、夜が明けて、昼になるまで続いたのでした。
こんなこと滅多にないなー。

早川義夫さんの日記でも、
今回のライブのことを書いてくださっております。
(「往復書簡」全文もアップされております)

。。。。。。。。。。。

急なおはなしですが、
来週末、8月11日(土)、
代官山晴れたら空に豆まいて
でのイベントに出演いたします。


http://mameromantic.com/?p=15819
by reishibakusa | 2012-08-06 07:21 | *ライブ記録