柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

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Dナイト



改めまして、いらしてくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

昨日は、起きたらどうもカゼっぽく、喉が腫れており、
(最近、つい薄着で寝てしまう)
これはやばい、とひとまずパブロンを飲んで代官山に向かったのですが、
リハーサルでも出す声出す声ひっくりかえり、
ああもう今日はこうなのかやっちまったな、、と思っていたら、
本番には不思議と持ち直して(自分なりに)安堵しました。


それ以前に、昨日は本当に何を歌ったら良いものか、
ほとんどずーっと決められず(ステージに出ても決まらなかった)。
しかしながら、もう柔軟なお客様(女子率かなり高し!)ばかりで、
何かと速攻で反応してくださり、楽しかったです。
たくさんの女子が同時に笑っている光景っていいものだなあ、と思いました。


初対面のストライクさん、おお、今日は晴れ豆で群舞が観れるのか、、と、
ダンスファンのわたしは秘かに楽しみにしていたら、
昨日は音楽部門だったのですね。
2回くらい、今日は踊らないんですか?とお聞きしてしまって、、、
よく把握していなくて大変ご無礼をいたしました。


原マスミさんは、もう、
そこにいらっしゃるだけで、天才の空気、と言いますか、、。
次元が違う。
まさか拙が同じステージに立てる日が来ようとは。


会場入りし、ご挨拶したら、"さるハゲ"で以前ご一緒した事を覚えていてくださって、
嬉しかったです。
これまでにも何度かライブは拝見しているのですが(絵の個展も)、
まったくのお一人ステージは今回が初めてだったかも。
圧倒的な歌、存在、
そしてやはり、これぞ詩、歌詞、なのでありました。

そう、これでも気づいているのです。
死ぬまでに、髪の毛一本ほどでも、
歌詞、詩、の域に近づけたらなあ、というのは、
わたしの強い憧れであります。

お調子者ゆえ、ステージに上がると、
つい調子に乗ってしまいますが(だってやっぱりおもしろいので)、
詩、歌詞、の事は、わたしにとって、永遠の課題です。


昨夜は、ノエル2012でご出演頂いた、
チェリスト四家卯大さんご夫妻もいらしてくださって。
ノエルで再会して以来、四家さんとは、
ごく時々、"おしごと"をご一緒させて頂いているのです。
今年秋頃には、一緒にライブの予定もありそうです、楽しみです。

晴れ豆のみなさま、今回もお世話になりました。
どうもありがとうございました。


あと、昨日の小さな発見。
"紅乙女"は、どうやら体質に合っているらしい。


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by reishibakusa | 2013-05-31 09:40 | *ライブ記録