柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

shibakusa.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

今日は



e0029132_23343780.jpg


ピンクのおつまみ持参してみました。
ほんとは、本番前に西友で串を買って、おだんごみたいに、かわいく串に刺す予定だったのです。
ですが、そうですね、19時16分あたりに、
いきなり挫折しまして、そのままお皿に盛りつけました。
でも、ピンクでかわいかったと思います。

良い夜でしたな。
いらしてくださったみなさま、
のみ亭マスターさま、
そして、葉子さん、
どうもありがとうございました。

葉子さんの選曲により、
往年の名曲のすばらしさを再認識できた、
シアワセな夜でした。

小学生の頃、初めて自分のお小遣いで買ったアルバムは、
「映画音楽大全集」(2枚組)でした。
改めて、ニーノ・ロータ、美しくて変。
明日から、古いイタリア映画三昧の日々になりそうです。


一応本日はライブ初めだったので、
なんとなく和装にしてみましたが、
帯結びを完全に失敗したため、
最後まで羽織を脱げませんでした。
暑かった、、。
やはり、ふだんから練習しておかないとですね。


。。。。。。。。。。。。。。。


今夜のイヌラジでは、こんなおはなしが放送されました。



身につまされるストーリーで、
何度も録り直しました。

昔、まだ「うたっていなかった」時代に、
おしごとをさせていただいた、とあるシンガーの方の話を思い出しました。

やさしくて、いいところだらけの人なのに、
ひとつだけ許せないところがあると、オンナはそれを許せない。
それなのに、どう考えてもひどいだめだめなヤツなのに、
ひとつだけほろっとさせられるところがあると、
オンナはそこにほだされてしまうのだ、と。

なるほど、と思います。



今宵はドリフ赤盤からのチョイス、
そして、イヌラジ小唄は「うれしい」といううたでした。

本日は日光で、
アイスホッケー "岩下の新生姜マッチデー"でしたが、
参加できずすみませぬ。
しかし、のみ亭のテーブルには、
新生姜や、オリーチェが、
あふれていたのでした。
by reishibakusa | 2014-01-19 23:34 | *ライブ記録