福島編 with ミーワムーラ 無事終了。





今回思い切って、
昨年とあるイベントで一度だけご一緒したミーワムーラさんに声をおかけし、
初の福島県ツアーが実現いたしました。

....あのぅ、ご無沙汰しているいわきでライブをやりたいのですが、
  よ、良かったらごいっしょしませんか?
....いいですね、それならばいっそ、福島県3ヶ所でやりましょう。
....そうしましょう。

と、
そんなこんなで、いわき在住のミーワムーラさんがぜんぶ仕切ってくださり、
ステキなオープニングアクトのみなさまにも声をかけてくださったのでした。


とにかく、
はじまるまでほんとうにどきどきだった、たたみ46福島編 with ミーワムーラ。
各地でお会いできたすべてのみなさま、どうもありがとうございました。


いわきburrowsスタッフのみなさま、
そしてステージドリンクの水は2ℓが当たり前、のダイナミックでやさしいdaisuke wanna goさん、
福島市AS SOON ASスタッフのみなさま、
そしてさくらんぼすごく美味しかったです、ごちそうさまでした、衰退羞恥心さん、
郡山音楽食堂SessioNスタッフのみなさま、
とにかく明るいマチルダ!の藤野恵美さんにはピアノも貸していただきました。

みなさままことにお世話になりました、
ほんとうにどうもありがとうございました。
全体合奏(日に日にエスカレートしていった)も、最高楽しかったです。


それからそれから、
ミーワムーラのミワさん、ムラさん、
いろいろいろいろ、心より、どうもありがとうございました。
ステージ3回とも、自分の出番を忘れて聴き入ってました。


それにしてもミワさんとムラさんのなんと絶妙なコンビ。
ミワさんの独特の声と、その揺るぎなく、純粋な存在感。

昨年初めてお会いした時もそうでしたが、
今回さらに、ミワさんのただの大ファンと化してしまいました。
なんて魅力的な、美しいお方なのでしょうか。


ムラさんのギターはいつも深い音がしてました。
あと、超ピンポイントで、誰とも話が合わないような数少ない愛聴盤がお互いにどんぴしゃで重なり、
ほんとびっくりしました、、。
(スティーブ・キューンという固有名詞なんて、久しぶりに口にしました)
そして、最終日のステージで取り出した「あるもの」にも、
度肝抜かれました。
そ、そう来るのか。

ムラさんからは、かなり数々の名言も頂戴いたしまして、
それはそれはいっぱいあるんですが、


「ムラさん、明日って何時にお店に入るんですか?」
「うーん、たぶん、2時か3時か4時だと思う」


あたりのやり取りは、マジしびれました。


そして、今回がっつり同行してくださったのは、
強力助っ人まきのさんでした。
ほんとうにどうもありとうございました。


3日間、どうもうまく言語化できない思いと、
毎夜交わされる言葉と言葉の奥の、そのまた奥のさらに奥の奥の、、。

声と指先の震えを悟られないように、
えいやっ!と歌いはじめ、
最後には結局イカがどうのこうの、だなんて叫べば、
そのあとの酒宴は長く、
夜が明ける頃には、とりあえず寝床に入り、
陽が高く昇れば、ひたすら、"村重号"についてゆく。

土地土地で会う人はみな、やさしかったです。

緑の景色を両側にのぞみつつ、
"まきの号"で追いかけた"村重号"のうしろすがたが、
「この旅の景色」だったような気がします。

どうもありがとうございました。
また「妙に他人行儀」なメール送りますね、ムラさん。
ミワさん、今度お会いした時は、ツーショット写真撮らせてください、、。





e0029132_2151564.jpg




そしてこちらは、ムラさんとマッキーの仲良しショット。



e0029132_22414215.jpg




by reishibakusa | 2014-06-16 22:02 | *ライブ記録

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa