柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

shibakusa.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

こいくち!!


e0029132_00383954.jpg
うれしいうれしい。
ひたすら感謝。

............................................................



e0029132_14241955.jpg


e0029132_14244594.jpg


e0029132_14251067.jpg
(撮影:小柳氏)



平日、お足元の悪い中いらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
お世話になった晴れ豆スタッフのみなさま、どうもありがとうございました。
そしてまきのさん、小柳氏、I女史、どうもありがとうございました。

れいちゃん持って来るかと思った、、と、
結花さんが楽屋でまず取り出したのは、ペンライトで、、
ううむ、うかつでございました。

今回のライブが決まってから、本番近くなってリハーサルまでの期間、
とにかくやり取りを繰り返し、3曲ができました。
説明しにくいのですが、作詞が誰、作曲が誰、というわかりやすいやり方の共作ではなく、
最初に具体的な”きっかけ”をどちらかが投げて、
そこから、どんどん独自に広げて行ったり、独自に掘り下げたり、
途中でもう一方へ戻したり、一度ばらしたり、再構築したり、テーマだけが残ったり、
という、入り乱れて?作っていく、というようなやり方、というか。

こんなふうに、ある意味遠慮無く、がっつり絡んで、
誰かといっしょに詞曲を作っていく行為ははじめてで。
もう、なにやらすごい冒険しているみたいな感じで、
緊張感はもちろん、いちいち感動したり、打ちのめされたり、興奮したり、
しみじみ感謝したり、大さわぎでした(内面が)。
そしてとにかく、どの曲も、結花さんの力がほんとに大きいです。
”ここへ来て”いくつもの新たな課題を天からあたえられた、
つきつけられた、そんな感じがしています。

昨夜帰宅してから、どうにも興奮状態で身の置き場が無くて、
しばらく近所をうろついてしまった。

あんまり鼻息荒くしててもなんなので。
まずは昨日の幸福な余韻のまま、今日はなんとか脱力を試みます。

結花さん、いっぱい、ありがとうございます。
ピアノ位置から見るスタンドマイクの後ろ姿、
あの肩の角度、最高でした。



by reishibakusa | 2015-07-02 00:39 | *ライブ記録