幌馬車EAST無事終了!満員お礼下北、ヘイャッ!!(追記あり)





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(ライブ写真撮影:小柳氏)


改めまして、
「幌馬車は行つた」ツアー最終日、
お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。
お世話になったSEED SHIPつちやさんはじめ、スタッフのみなさま、
どうもありがとうございました。
そして今回のツアー、まきのさんが全面的にフォロウしてくださっています、
まずは前半戦、どうもありがとうございました。

それからこの旅、
各会場で、ほんとうにたくさん、CDのお買い上げをいただき感激でした。
まことにありがとうございました。



NolenNiu-de-Ossi、小林未郁さん、それぞれに信念と力をお持ちの、
とにかくすばらしいミュージシャンがたで、おまけになにやらひとクセもふたクセもあり、
国内、国外問わず、その年間ライブ数も半端では無いわけです。
わたくしは、最年長でもあることだし、しっかりしなくては、と、
毎回気を引き締めておりました(ほんとう)。

その気合いが、たいがい妙な方向に出ていたかもしれませんが、
まずはEAST編、ごいっしょできて、すごく楽しかったです。


初日、飛ばし過ぎていきなり声をつぶし、せっかくの合唱がぜんぜんハモれなかった、
ロビー集合に毎回遅れる、
ここぞという時に、少し長く生きてるっぽい含蓄のあることを言うわけでは全くない、
40分の持ち時間、気付いたら3曲半しか演ってなかった(いや、一生懸命だったのですが)、
て言うか今回のブッキングそもそも、すべてメンバー任せで、わたしはなにひとつやっていない、、
など、
それってどうなんだろうか???なことは、数えたらキリがないのでありますが、
わたしとしては、旅前よりも、やすし、とるこ、みか(わざと呼び捨て)のことが、
ぐぐっと好きになりました。
だから、WEST編も楽しみなのです。


、、後半戦でタメぐち聞けるかな。
今回は、ライブ中に、それぞれのお名前を「わざと呼び捨て」にするのが限界だった。
この、「わざと呼び捨て」も、ちょっと、”そういうプレイ”みたいになりつつありますが。



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NolenNiu-de-Ossiのアレンジは聴けば聴くほどおもしろい。
凝ってるなあ、としみじみ思ってた矢先、とる子のピアノ譜を目撃してしまった。
すごく細かく書き込んであった。
(合唱曲の伴奏も同じく)
とる子がアコーディオン弾いてる時の表情は本当にステキ。見ていて幸せになる。
とる子は本当に音楽が好きなんだなと思う。



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三味線の音ってでかいんだ、、と今さら驚いた今回。
、、と、それよりも、三味線の生音より高らかに抜けてしまう、独特な声質に改めてびっくりした。
すごい。あの声が響いている時、どんな感覚なんだろう。
あと、やすしは頭の回転がほんと速いと思う。
運転のスピードも相当速い。(らしい)



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みかさまの、ご自身の歌に対するストイックさと誇りは、
素直に清々しい。その、正しいマイペースさも。
そして、歌う姿を含めた、トータルでの造形美のような揺るぎなさと言うか。
今回、「回収役」にまわってくれた彼女、
特に散らかしたのはわたくしめかもしれず、、。
ど、『毒』盛らないでね、、グラスの底に。
盛る時はどうぞ、あの、一気におねがいいたします。
ぃえぃ♩



自分のコーナーで、
浜松から、うっかりはじめてしまったために、
引っ込みがつかなくなって毎回演るはめになった即興うた「幌馬車は行った」シリーズですが、
最終日のエンディングに仰々しく弾いたのは、
テレビドラマ『大草原の小さな家』のテーマでした。

めちゃくちゃ好きなんです、あの曲。
幌馬車、と言えば、
あのテレビシリーズの初回放送が浮かんでしまって、、。



そして旅から帰り、
大好きなダンサー、シルヴィ・ギエムの引退公演の時期と、
今年の自分の「婦人・ド・ノエルの準備期間たけなわ及び本番日」が見事に重なっていることを知り、
翌日、ショックで寝込んでしまったではないか。

いや、絶対観に行きますけどね。


大好評をいただいた幌馬車ツアー、
後半戦は、8/6の広島からスタートです。





by reishibakusa | 2015-07-15 01:09 | *ライブ記録

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa