改めまして、


10日の歐林洞ライブ、足を運んでくださった全てのみなさま、
本当にどうもありがとうございました!
CDもたくさんお買い上げ頂き、おみやげまで頂いてしまい、
どうもありがとうございます。
ケーキはいかがでしたか?
そしてスタッフのみなさま、歐林洞のみなさま、助っ人のみなさま、
お世話になりました、どうもありがとうございました。

曲目は、

1、 雪
2、 微粒子

3、 ずぶぬれのうた
4、 ヒガンバナ
5、 金魚
6、 オキナワソバヤのネエサンへ
(朗読:「打ち上げ」)
7、 イミテーションホテル
8、 アクアリウム
9、 夏

10、川の上の駅
12、あじさい

13、靴の詩

〜〜〜アンコール
*ヒナのうた
*前山にて

で、ございました。

ライブ後はめずらしく、飛び込みでホテル宿泊し、
着替えも無いのに(一応衣装として用意していったものはありましたが)、
結局今日の昼間までだらだらと鎌倉に居座っておりました。
SPF50+のUV乳液をコンビニで買って、
せっせと塗っておりましたが、
明らかに2日前より、顔も腕も黒いです。

昨日の夕刻、
海辺に座っておりましたら、
おそらく近くの高校のサッカー部らしき少年たちが、
砂浜を何往復も走り込みしているのです。

例えば人工のグラウンドをいつも走っている少年たちと、
波打ち際を走っている少年たちとでは、
根本的な何かとか、戦い方とか、
やはりちがうのだろうか、
だとしたらどんな風にちがうのだろうか?

他にも、砂浜の死角(私には見えていたのですが)で、
そそくさと小用を足す地元のおばちゃんや、
魚屋のショーケースの中で平然と涼んでいる猫を見たりしながら、
常に波音がそばにいた、ふらふらと不思議な2日間でした。



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ピクッ。ピクピクッ。
by reishibakusa | 2007-06-12 21:22 | *ライブ記録

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa