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踊る宅録。〜13〜

作業中、自分で作ったフレーズに、
自ら感動して涙腺に来る。(おバカ)

ところが夕食後、改めて聴いてみたら、
たいして良く無かった。
こういう事はよくあるのだけれど、
いつも本当に不思議だ。


ちまちまやり直し。
by reishibakusa | 2006-01-31 23:15

踊る宅録。〜12〜

相変わらず、1mmずつ進む日々。
少なくとも、進んではいるわけで。

今日は、急にどか〜ん!と肉を食べたくなり、
夜、一人で高級ステーキ屋さんに行く。

となりのテーブルで、
初老の男性と、20代後半くらいの男性が二人、
向かい合っている。

どうやら、お医者さん同士らしい。
ベテラン先生と新米先生、と言ったところか。

二人とも話す事が無い。

人の良さそうなベテラン先生が気を使って、
フランス人の英語の発音のひどさについて、から始まり、
耐震強度偽造、靖国神社参拝、
ホリエモン、一人暮らしにおける野菜不足、
と、いろいろ話題にトライしてみるが、
新米先生が全く喰い付かない。

よく話を聞いていると、
どうやらベテラン先生も、一人暮らしであるらしい。

妻に先立たれ、一人の食事も味気ない、
たまには若手の先生でも誘って、と思ったのだろうか。

そんなふうに想像(あくまでも想像)したら、
だんだんやるせない気持ちになって来た。
お前、もうちょっと気を利かせて話つなげてみろよ、
と新米先生に対して、イラつきさえした。

そんな夜。

オチは無し。
by reishibakusa | 2006-01-30 23:52

踊る宅録。〜11〜

張り切って早起きしたのだけれど、
なぜかなんとなくぼんやりしていた一日。
作業は、ほんの少し。

とりあえず、明日のイヌラジ収録のために、
小唄をひとつ作る。
『ごめんなさい』と言うタイトルになった。

ふと、ある詩集を読みたくなり、
引っ張り出す。
これは、昨年始め、私の曲『会話』の新聞記事を見たと言う東京在住の女性が、
元所属事務所に送ってくださったものなのだ。
『会話』にも、
そしてこの詩集にも、
戦前、戦中の時代に、思想犯として投獄された肉親がそれぞれ登場する。

送ってくださった女性ご本人によって書かれた何編もの詩は、
圧倒的にリアルな力を持って、
ぎしぎしと食い込んでくる。

そう言えば表紙が素敵だな、と思って、
画家の名前を調べてみたら、
日本における木版リトグラフの第一人者、と言う事なのであった。

河口湖の方で、展覧会をやっている。

今、小旅行したい衝動に、
ものすごくかられている。
by reishibakusa | 2006-01-28 22:54

踊る宅録。〜10〜

先日、CBCラジオのさゆりんが夢に出て来た、
と思ったら、
CBC局長さまから、温かいメールを頂いた。

最近、子供の頃、
友達と一緒に意地悪をしてしまった女の子の事を急に思い出した、
と思ったら、
ひょんな事から、彼女のうわさを聞いた。

自分で恥ずかしかった事を急に思い出すと、
うぅぅぅあぁあうぅぅ、と
声にならない声が出る。



8小節くらいのオルガンの、
微妙なニュアンスを試行錯誤していたら、
一日終わってしまった。

今日は、大きなイチゴの差し入れを頂いた。
by reishibakusa | 2006-01-27 23:24

踊る宅録。〜9〜

ティンパニのデータを作る。

小さな音楽室の窓からは、
幸福な事に、空が見える。

鳥が自由に飛んでいる姿は、
良いな、と思う。
どんな鳥であっても。
例え嫌いなカラスであっても。


夜は、とある打ち合わせでお出かけ。
帰りに、
塩バターキャラメルのガレットとサラダを素早く食べる。
by reishibakusa | 2006-01-26 23:01

踊る宅録。〜8〜&パンチ。

三歩進んだり、二歩下がったりしていたら、
日が暮れた。

夜は、吉祥寺に パンチの効いたブルースのライブを見に行く。

この人たちは、本当に良いなあ、イカしてるなあ、
としみじみ思う。
なんだか嬉しくなって、歩いて帰宅。

寒いので、焼酎のお湯割りをちょっとだけ飲みながら、
ちょっとだけ作業の続き。
by reishibakusa | 2006-01-25 23:43

踊る宅録。〜7〜

オルガンのデータを作るのに、
躍起になる。

もっと全然合理的で、楽なやり方があるんだろうになあ、
などと思いながら窓の外にふと目をやったら、
上空を白鳥が6羽、飛んで行った。

戻って来たんだ!!
by reishibakusa | 2006-01-24 23:59

踊る宅録。〜6〜

今日は、ビブラフォンを数小節と、
シンバルのロールのデータを作った。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。

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by reishibakusa | 2006-01-23 23:12

踊る宅録。〜5〜

今日は、ピアノとオルガンベースと、
バスドラムのデータを作った。

お昼ごはんと夕ごはんの時に、
ポワロ1本ずつ。
結局、DVD-BOXを全部揃える事にした。
大変贅沢な事ではあるけれど、
最近ほとんどお金を使っていないし、
バチは当たらないだろう。
今、自分にとって、名探偵ポワロはとても必要なのだ。

昨日は、
長靴を履いて白鳥を捜しに行ったけれど、
見つけられなかった。

本当にもう、去ってしまったのだろうか。
by reishibakusa | 2006-01-22 23:51

2006年初ライブ無事終了!

お寒い中、
吉祥寺までいらしてくださったみなさま、
どうもありがとうございました!!
CDもたくさんお買い上げ頂き、嬉しかったです。
ライブ後、お声も何度もかけて頂きました。
アンケートも全て読ませて頂きました。
頂いたお花もとてもきれいです。
ありがとうございました!

それでは、昨夜の曲目でございます。

1アクアリウム
2微粒子
3〜鳥シリーズ〜
 ・白鳥の詩
 ・かものスケート
 ・ヒナのうた
 ・ハトのキス
4オキナワソバヤのネエサンへ
5オリーブの実
6遺伝子

ちなみに、時間が無くて歌い損ねた曲は、
「ヒヨドリが見てた」でした。

聞くところによると、
昨日、ヘリコプターがいきなり低空飛行し、
公園の白鳥が驚いて逃げてしまった、とか。

その後、戻って来たかどうか、
明日にでも確認してみます。

しかし、何のヘリだったのか知りませんが、

反省文書け!!
(激怒)
by reishibakusa | 2006-01-20 23:37 | *ライブ記録

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


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