<   2006年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

本日!

渋谷にて、1時間ほど歌います。
黄金週間の狭間に、
お時間がありましたら、どうぞどうぞお越しくださいまし。


4月30日(日) 7thFLOOR"

HIGH BRIDGE presents “7-10 SPLIT Vol.4
18:00 OPEN/19:00 START
”出演:柴草玲、原田博行
料金:\2500(オーダー別)
お問い合わせ:7thFLOOR" 03(3462)4466
※ぴあ等プレイガイドでのチケット販売はありません。
※前売・当日共に同料金です。


わたくしは後半の出演になります〜。
by reishibakusa | 2006-04-30 09:44

宅録デトックス。

賞味期限がよくわからないプリンを、
特に問題無さそうだったので食べたら、
30分後にあっけなく吐く。

ああ、これで今日は、
丸一日だめかなあ、と思ったら、
吐いた後、意外に好調。

腐りかけのプリンと共に、
何か淀んだものが少し排出されたのかもしれない。

悪いものは、
放っといても、ちゃんと外に出してくれるんだなあ、
えらいなあ、私の身体、
と感心する。

深夜、兄が、
採れたてのタラの芽、コゴミ、タケノコ、新タマネギ、葉ワサビ、(あと1種類、名前がわからない)、それから韓国のり、ドラ焼き二つ、タケノコご飯を届けてくれる。

後からメールで、
"ワサビはお湯かけて水かけて冷やしタッパで密封で冷蔵庫で一週間くらい。コゴミはゆですぎないように。"
との指令が来る。
by reishibakusa | 2006-04-28 01:56

表参道ライブ無事終了。

起き抜けに、ゴミ収集車を追いかけて走ったら、
倒れそうになりました。

昨日は久しぶりのライブ、無事終了致しました。
あまりに久しぶりなので、恐怖のあまり、
会場入りした途端に逃げ出しそうになりましたが、
本番ステージのピアノの前に座ってみたら、
まんざらでもありませんでした。

呼んでくださった坂本麗衣さん、どうもありがとうございました、お誕生日おめでとうございました。
出演者のみなさま、お世話になりました、どうもありがとうございました。
そして、いつもながら助っ人まきのさん、えりさん、
どうもありがとうございました。
そしてそして、いらして頂いたみなさま、どうもありがとうございました!

〜曲目〜

1、アクアリウム
2、微粒子
3、てんとう虫とわたし
4、国立
5、遺伝子

e0029132_1264729.jpg









まんざらでも無いショット。(galabox えりさん撮影)
by reishibakusa | 2006-04-25 12:08 | *ライブ記録
先日、不発に終わったスタジオミックス作業の仕切り直し日が、
決定しつつあります。

今度こそ、無事でありますように。

もし、この次も何かがトラブったら、
わたくしは、まわりの物をくまなく破壊しつつ、
大きなミキサー卓によじ上り、
その夥しいボリュームつまみやフェーダーやらが、
己の足の裏のツボをするどく刺激するのを感じながら、
(そのスタジオでは靴を脱ぐのです。)
さらには、
その夥しいボリュームつまみやフェーダーやらが、
ソックスと、己の足の裏の皮膚をきれいにつきやぶるまで、
踊り狂ってしまうかもしれません。

と、
ここまで書いて、
ある意味、そんな事になったら、
むしろ解放されて気持ち良いのかも、
と一瞬思いましたが、
そんな解放のされ方は、嫌だ。


明後日は、
久しぶりにライブでございます。
30分ほど歌わせて頂きます。
お時間のあります方は、
ぜひ、お越しくださいませ。
by reishibakusa | 2006-04-22 16:45

スタジオ婦人

信じられない事に、
本日もスタジオのトラブルにより、
作業が半分しか進みませんでした。

不安も、
ピークに達すると、
妙に穏やかな気持ちになる、
と言うのは、ちょっとこんな感じの事かしらん。

帰宅後にきちんとシャワーを浴びて、
この様に日記など書いてしまうわたくしは、
なんてまともなのでしょう。


今日そばにいてくれた友達に感謝しながら、
今から泥のように眠るつもりです。
by reishibakusa | 2006-04-18 02:24

宅録婦人ⅩⅨ

お昼間ずっと、
お歌の録音をしておりました。

かなり昔に住んでいた、
小さなお家の事を歌った曲なのですが、
ああでも無い、こうでも無い、と、
いろいろな歌い方を試しているうちに、
なんだかひどく懐かしい気持ちになって来て、
はからずも、まとめて落涙致しました。

たまに、涙を大量に出すと、
たいそう気持ち良うございますわね。

気分、やや爽快で、
晩ごはんには、
豚キムチと、卯の花と、白米を、
おなかいっぱい食べました。

明日は、スタジオで録音した曲の、
ミックス再挑戦でございます。
今度こそ!



e0029132_21183291.jpg





30数年前のわたくし。(手前)
このヘアスタイル、今ちょっとやってみとうございます。
by reishibakusa | 2006-04-16 21:10

宅録婦人ⅩⅧ

1日、いいえ、2日おきくらいでしょうか。

夜も更けてまいりますと、
下のお部屋の見知らぬ住人、
ええ、おそらく殿方ですわね、
が、3つほどのコードを、
アコースティックギタアで、
じゃかじゃかじゃかとお弾きになります。

例えば、
桜色の便箋に、
「春です。そろそろ新しいコードをおひとつ覚えてみてはいかがでしょうか?」
などと、さらりとしたため、
ひっそりとそのお部屋のドアの隙間に挟んだならば、
物語はどのように展開するでしょうか。

「若葉の今日この頃。あれから貴女のリコーダー、ちっとも上達しませんね」
などと、お返事が来たならば、
それはそれで、
なかなかに情緒がある、と言えるのか、
言えないのか、
そんな微塵の役にも立たぬ想像をふくらます今夜、
見事な満月でございます。


そうそう、
昨日は、長見順さんのアルバム録音に、
グレイス、かわいしのぶ嬢と共に、
コーラス隊として参加してまいりました。

”歌声ワウ”とでも呼ぶべき、
新たなる音楽的手法が、
東京の片隅で、
その抱腹絶倒と共に、
さりげなく、世界音楽史に刻まれたわけで。
by reishibakusa | 2006-04-14 23:45

宅録婦人ⅩⅦ

今日は、
今回の宅録作業の途中経過全てが詰まっている録音機器のデータが、
一時的にそっくり行方不明になる、と言う恐怖体験を致しました。

液晶画面が急に真っ白になってしまったのです。

全身の血の気が引いてゆくのを感じながら、
震える手でリスタートし、拝んでいたら、
元に戻りました。

ああ、良かった。
ああ、良かった。
ああ、良かった。


本当に恐ろしかったの。
頭の先から足の先まで、
身体中の毛と言う毛が全部抜け落ちるかと思いましたわ。


しかしなぜなのかしら。

たった6、7年前の機種ですのに、
データをバックアップするための接続機器がもう販売終了しているのでございます。

ですから、
その日録音したものは、
逐一、ラフにまとめてダットテープに残して行く事に致しました。
ああ、アシスタント兼エンジニア兼プログラマーが欲しい。



話は変わりますが、
先日、昔飼っていた犬の名を夢の中で切なく叫んだ、
ちょうど同じその夜に、
とちもとくみこさんの夢にわたくしが登場し、
布団の中でひどく叫んでいたのだそうです。



なんとも不思議ですわね。



e0029132_134073.jpg







トニーちゃん。
by reishibakusa | 2006-04-12 23:19

宅録婦人ⅩⅥ

昔、実家で、
”トニー”と言う名の犬を飼っておりました。

あまり、頭の良い犬ではありませんで、
けれどその、小心な性質は、
なんとも愛すべきものがありました。

その犬が、昨夜の夢に出て来ました。

わたくし、なぜか、その頃の実家で宅録作業をしており、
ふいに、なんと10日間も、
トニーにごはんをあげるのを忘れていた事に気付くのでございます。

夢の中のわたくしは、どうしようも無く慌てふためき、
庭に出て大声で愛犬を呼ぶのです。
トニー!!トニーーーーィ!!!


こう言う時やはり、
暗いお部屋の中央に敷かれた、
ベージュ地に色とりどりの花模様のお布団の中でわたくしは、
実際に「トニー!」と、叫んでいるのでしょうか。

自分では、確かめるすべもありません。


今日は、
3分弱の曲のミックスに四苦八苦するうちに、
いつの間にか、夜になっておりました。


ごめんね、トニー。



e0029132_2355197.jpg
by reishibakusa | 2006-04-10 23:04

宅録婦人ⅩⅤ

ここ数日のカシオトーン部分の録音が、やっと終わりました。

チャンネルをたくさん使ってしまったので、
この段階でまず、いろいろな音のバランスを決定して、
ひとつのチャンネルにまとめてしまわないと、
歌を入れる場所が無いわけなのですが、
ミックスする踏ん切りが、なかなかつきません。

とりあえず、録音機器の前から逃げて来ました。


あと、30分したら、
戻ろうと思います。
by reishibakusa | 2006-04-09 16:51

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa