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柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

小さな文章。

10月4日に渋谷クラシックスで予定されている、
ライブのチケットの売れ行きが思わしくないのだそうで、
急遽、メールマガジンなどへのコメントを書かせて頂く事に。

あれこれ考えているうちに、
だんだんと言葉が暴走してゆく。

数時間、あらぬ世界をさまよったあと、
現世に戻り、無事提出。
by reishibakusa | 2006-09-29 20:17

小さなコオロギ。

お布団を敷こうと致しましたら、
畳の上にぽつん、と、
たいそう小さな、コオロギのような虫が一匹じっとしておりまして、
つぶしてはいけませんし、
眠っている間にお顔の上を横切ったりされるのも、なおいっそう困りますので、
お外に出そう、と、
右手をそっとかぶせましたら、
人差し指と、親指の間から、
ぴょおんと飛んで、
それきり、行方がわからないのでございます。
by reishibakusa | 2006-09-26 01:30

小さなユキ。

道を歩いていたら、
少し前方に、親子が3人、並んで歩いている。
3歳くらいの小さな女の子が、
右手をおかあさん、
左手をおとうさん、に引かれている。

しばらくして女の子が、
「はやい。」と、文句を言う。
おかあさんが、
「速くないでしょ、歩けるでしょ、このくらい。」と言う。
女の子は不服だ。
「はやい。はやいよ。はやい。」
と、さらに文句を言う。
両親は相手にしない。
「はやいよ、はやい、はやい!」と、女の子は、
だんだんわめきたてる。
「もうユキはいいかげんにしなさい。」
と、おとうさんがつい、
女の子の、つやつやした髪を上の方でふたつに結んだ小さな頭を、
べしっと、叩く。

ユキは、止まる。
当然、泣き出す。

おかあさんは、ユキをおいてどんどん歩いて行ってしまう。

ユキは、さらに泣く。
おとうさんがちょっとひるんでなだめる。
ユキは、おかあさんにおいて行かれて泣き続ける。
おかあさんは、ちょっと先でふり向く。


で、私は、
この後すぐにこの親子を追い越す事になるわけで、
べつだん誰の味方でも無く、
ただ目の前のおもしろい光景として、
なんとなく一部始終を見ていたのであるが、
ユキが、あまりにも全身からくやしさを発散させていたので、
少し気の毒だった。
by reishibakusa | 2006-09-24 11:18

今日は、
午前中からずっと、
ほぼ5〜10分おきに、
バリバリが来る。

再び区役所に聞いてみた。
係の人もどうにもできず困っている、との事で、
ついでに、
石原慎太郎都知事の悪口を言っていた。
by reishibakusa | 2006-09-21 17:04

脱力ニュウス。

あはは〜。

好きだなあ、こういうの。
by reishibakusa | 2006-09-20 12:10

マローネライブ終了!

5年ぶりのマローネライブ、
久しぶりだの、なつかしいの、と言いながらも、
ステージに座ってみたら何の違和感もありませんで、
また、お客様との、あの距離の近さと、
濃密な空気が刺激的で、とても楽しかったです。
雨の中いらして頂いたみなさま、どうもありがとうございました!


それでは曲目です。
1st/
1、 44.20(大橋くん曲、インスト)
2、 アクアリウム
3、 微粒子
〜MCの合間に、”ファックスⅡ(1コーラス)〜
4、 オキナワソバヤのネエサンへ
5、 智子のメール
6、 ソング オブ ヘリコプター
7、 遺伝子

2nd/
1、 恋の旅館(大橋くん曲、インスト)
2、 吸い殻とノクターン
3、 かげぼうし
4、 どっちがショボイかな?
5、 富山哀歌
6、 だれだっけ
7、 哀れ蚊
8、 前山にて

アンコール
・ゴルゴ13のうた

で、ございました。

相変わらず繊細で素晴らしいギターは、大橋勇さんでした。どうもありがとう〜!
そして温かく迎えてくださったマローネマスター、マローネママ、どうもありがとうございました!

そして、ライブ終了後のお写真なのですが、

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(左から、大橋くん、柴草、マローネマスター、マローネママ。)

向きを変えるやり方がわからず、
どうしても横になってしまいますので、
みなさま、申し訳ありませんが、
首をちょっと右に、
ええ、そうそう、そうです、そのくらい、
傾けてお楽しみくださいませ。
by reishibakusa | 2006-09-19 13:24 | *ライブ記録

明日はマローネ

明日は、新宿で歌います。

*9月17日(日)
新宿マローネ

OPEN 18:00 CLOSE 23:30 ODER STOP 23:00
LIVE 1st 20:00-20:40 / 21:30-22:10 (2satge)
Charge \1500〜 + oder
(”小唄婦人”販売致します。)

ギターの大橋イサムさんとのデュオでお送り致します。
どなたさまもどうぞ、お気軽にお越しくださいまし〜。
by reishibakusa | 2006-09-16 15:17

森?

森昌子とていねいに挨拶を交わす夢で、
目が覚めた。

起き上がって、のそのそとキッチンへ向かいがてら、
新聞受けに、新聞が届いているのに気付く。
二日間連続で、間違って配達されているのだ。

引き抜いて、ぱらりと開くと、
コンサートインフォメーションの欄の森昌子と目が合った。

こう言うのも、シンクロニシティ、と呼ぶのだろうか。

それはそうと、
行きたいコンサートがあったので、
書いてある番号に電話をかける。
すると、他のコンサートの情報が自動で流れるばかりで、
どうもよくわからない。
電話を切って、今度は書いてあるサイトアドレスにアクセスするが、
文字化けする。

仕方が無いので、
改めてインターネット検索し、予約しようとするが、登録が面倒くさい。
めげそうになったが、なんとか登録を済ませ、予約したけれど、
なんだか難しい。
デジポケって何だ?

チケット一枚買うのに、
やたら手こずってしまった。
自分がインターネットをやらない人間だったら、
絶対途中であきらめている。

それにしても、おそらく自分のワンマンライブなどでも、
こんなに七面倒くさい手順を踏んで、
チケットをご購入頂く事もあるのか、と思ったら、
胸が熱くなると同時に、ひどく恐縮した。

今朝のこの事は、
森昌子と何か関係があるのか、無いのか。
しかし、なぜに森?
by reishibakusa | 2006-09-15 14:37

先日のアケタの店、

かわいしのぶ姫お誕生日ライブ終了後のスナップ。

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左から、外山明さん、うつみようこさん、柴草玲さん、渋谷毅さん、そしてこの日主役のかわいしのぶ姫。それから、ここには写っていませんが、飛び入り出演は、古澤良治郎さん。

いやあ、本当に刺激的な夜でございました。
名曲、名演奏の数々に、ただただ、感動。
素敵な人のまわりには、素敵な人が集まるんだねえ。
しのぶちゃん、どうもありがとう、お誕生日おめでとうございました!!
by reishibakusa | 2006-09-13 10:50 | *ライブ記録

またまたお知らせ!

明日10日は、かわいしのぶ嬢のお誕生日ライブに、
ゲスト出演致します〜。
                   
お祝いだ〜!

お時間のあります方は、ぜひどうぞ西荻へ。
西荻は楽しい町ですよぅ。



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昨日作ったプリンエル。
by reishibakusa | 2006-09-09 11:27