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長者町FRIDAYライブ終了!


昨夜、安定しないお天気の中、
お運びくださったみなさま、どうもありがとうございました!!

共演は、遠峰あこさん、佐野聡さんでした。
お二人とも相変わらず素晴らしかったです。

遠峰さん、柴草&佐野くん、最後に全員の構成でお届けしました。
柴草コーナーは

1、神よ彼らの股間に
2、お盆でボン
3、おがわしんいちろう
4、千代さんの日記

そして最後にパキラをやるはずが時間オーバーのため、
急きょ、リクエスト頂いた
5、富山哀歌
をショートバージョンでお送りしました。


終演後、久しぶりにいただいた白ワインが(ごちそうさまでした)おいしかった。

マスター始めFRIDAYのみなさま、えりみちゃん、昨日もお世話になりました、
どうもありがとうございました。

怒涛の2週間が終わりました。
中〆に一、二日どこかへ行きたいけれど、
夏休みシーズンなのよねぇ。


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ところで、
何かの楽器の皮部分が、もともとは”カンガルー”の皮でできていた、
というお話を昨夜佐野くんから聞き、けっこう驚いたのですが、
驚いたわりには、
それが、コンガだったが、ボンゴだったが、パンデーロだったか、
忘れてしまいました。
いかに自分がふだん、人様の話を注意深く聞いていないかがわかります。

あっ!
でも確か、
マラカスは豚の陰嚢をかっちかちに固めたものをつなぎ合わせて作るんですって。
最初に考えた人すごいよな。
どういういきさつでそうなったんですかね。
今後、マラカスを振る人を見る度に、
「ああ、あんなに楽しそうに豚の陰嚢を、、、」
と微笑んでしまいそうです。
by reishibakusa | 2010-07-30 10:23 | *ライブ記録

制作日誌22

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曲Aミックス細部チェック、曲Bミックス、
ごはん休憩をはさんで曲C歌録り再トライ、そしてミックス。
深夜、予定曲全部終了。

後はマスタリングを残すのみ。
3曲と言えどもなかなかのボリューム、バリエーション。
ぐふふ。


M川さんにここのスタジオを紹介してもらい、ドイツのピアノを試奏させてもらってからどれくらい経つのかな。

関わってくださった全ての方、応援してくださった全ての方に心から感謝です。

音部門は一区切り。
さて、これからが山場の映像部門だわね。
まだ先は長い。


そして明日29日は横浜FRIDAYでライブです。
お時間などございましたら、ぜひお越しくださいませ。


写真は本日のディナー(デリバリーのカレー)と、
お食事中のS嬢、N氏、Eりえり。
Eりえりは、レコーディングの間中、
その日の行程が終わって脱け殻状態のわたくしめを、
毎夜自宅まで運搬してくれたのでした。
by reishibakusa | 2010-07-29 02:47

制作日誌21


曲A歌録り、ダビング少々、一気にミックス。

ユンケル飲んで、マイクの前で遠慮無く吠えた。
必要と思われる分だけ声が持ってくれたので、ホッとした。

本日も爆笑の瞬間多々あり。
応援に来てくださった方々どうもありがとうございました。
毎回丁寧に音を構築してくださるアレンジN氏、エンジニアS嬢、どうもありがとうございます。

一日おいて、録音はひとまず最終日を迎える。
晩ごはんは豪勢にしましょうね。
by reishibakusa | 2010-07-27 00:28

激安

ウェディングドレスが一万円前後で買えるサイトを見つけてやたら盛り上がる。

そんな事より、早く寝よう。
by reishibakusa | 2010-07-25 23:15

制作日誌20


曲B録音。データに合わせてダビング、歌。
このスタジオの小さめのドイツ製ピアノ、かなり身体に馴染んで来たところで、
今回のピアノ録りは終了してしまった。
名残惜しい。

2日間お休みして、いよいよ核となる曲Aの歌入れだ。

N氏からは「そこらへん歩いてる人、みんな振り向かせてよ」
と言われている。
とにかく、名テイク入り乱れるオケに応える気持ちで、
なおかつ先頭で風切って行けたら、と思う。
by reishibakusa | 2010-07-23 23:35

制作日誌19


曲A録音。データに合わせてダビング、ダビング、ダビング。
今日は爆笑と拍手の名テイク続出。
素晴らしいプレイヤーのみなさん、ブラボー!
アレンジN氏のサウンドの持って行き方の巧みな事、
そしてエンジニアS嬢のマイキング、職人技でした。
外苑前からエーゲ海に飛びましたからね。

本日も応援に来てくださった方々ありがとうございました。
食欲もだいぶ戻って参りまして、明日へ続く。
by reishibakusa | 2010-07-23 02:44

制作日誌18

曲C録音。デュオでのオケ録り、ダビングから一気に歌、ミックスまで。

気がつくとコントロールルームに人がいっぱい。
にぎやかな録音はなんだかおもしろい。
みなさん応援ありがとうございます。

良いテイクが録れた。
しかし、個人的な弱点は相変わらず。(特に音像方面)
判断力が鈍くて恥ずかしい。
まあめげずに次回へ続く。


明日はなんとイヌラジだが、
今日はとりあえず寝る。
by reishibakusa | 2010-07-20 00:44

なんのかんのと


明日(もう今日か)から録音スタート。
昼間、準備の合間に登川誠仁のライブビデオを観る。
前からいいなあと思って観ていたものなのに、
いきなりひっくり返りそうに心底感動する。

身体が緩んで、チョコレートとカロリーメイトとチーズを口に押し込む。

これから寝て、起きて、とにかくスタジオに行く。
by reishibakusa | 2010-07-19 01:51

ナタ友


深夜のスーパーに行った。
高級トイレットロ―ルを買うためだ。
トイレットペーパーの百檀の香りに、束の間の癒しを求める女、それはたたみ。

精を付けようと、うなぎでも買おうとしたのだが、
見ただけで吐き気がした。
仕方なく、フルーツジュースやレトルトのポタージュなど買って帰る。

マンションに着いた時、
あ、今ここに『ナタ男』がいても全然怖くないな、と思った。
感情の何かがマヒしてるのか、振り切ってしまっているのかはわからない。

ナタ男に屈託無く、
「あたしにもやらせてください」とか言って、
おぼつかない手つきで真似して植え込みを切り付け、
「けっこうチカラいりますね」とか言って。
その後は、一緒に階段に腰かけて、ナタ男の話を聞くかもしれない。

「世の中、結局口の達者な人が生き残るんですかねぇ」なんて言いながら、
もらいタバコなんかするかもしれない。


じゃ、またそのうちナタりましょう、
なんてお互いの部屋に帰ってゆく二人は、
男も女も関係無い、ただの弱き人間同士だ。

ただし、最初の時点でナタ男に歓迎されなかった場合、
シーンは一瞬にしてB級ホラーとなるだろう。
マイバッグを持った私は、
おでこの真ん中にナタをきれいに食い込ませたまま、
目を見開いて後ろに倒れる。

まあ、それもまた良し。
by reishibakusa | 2010-07-17 02:13

制作日誌17


曲Cの、ライブではフリーでやっていた間奏部分の小節数、
細かいピアノのフレーズを決めこんでゆく。
曲BはN氏のアレンジが効いている。
クリック(メトロノーム)に合わせて弾く、歌う、に慣れておかねば。

録音日が目前にせまりつつある。
気候のせいもあるのか、固形物を口に入れるのがめんどくさい。
そうは言っていられないので、
帰りに惣菜屋でパエリアを買って、
家で口に押し込む。
by reishibakusa | 2010-07-13 22:49

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa