柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

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雨の音
ひたすら雨の音
マダガスカルの石を抱いて
たたみ鳥は
一晩中
何を見張っていたのだか
疲れたろう
ごく小さなあめ玉
お口にほおりこんであげようね
甘いか?
ちょっと苦いのか
わかった待て
お砂糖とミルク持って来てやる
ああ
それにしてもこの寝床
真っ白な天蓋付きのベッドだったら良かったね
なんか雰囲気出るのにね
でも悲しいほどにこの部屋は
家具すら無い畳部屋なのだ
そうだ
夏には蚊帳吊ろう
もういかにもって感じの
ね、蚊帳いいよ
エロいよ蚊帳
官能小説書けるかもよ
by reishibakusa | 2011-02-28 07:36

ん?


起きてるの?
眠らないの?
眠りたくないの?
じゃあ、お話読んであげましょうか。


例えばこんなお話。


目が冴えたの?
もうひとつ読んでほしいの?
それならば、こんなお話は?

もう、二月も終わりだもの。

眠くなった?
眠りたくなった?

お眠りなさいね。
by reishibakusa | 2011-02-28 04:50

改めまして、


ペーソスの島本さん=ナメダルマ親方の文章のグルーヴ感に、
恐れ入った次第でございます。

島本さん、
ペーソスでは、スマイリーさんの語りの間は、
打ちひしがれたような独特のスタイルで待機なさっており、
岩田さんのイントロの後、突然激情的にお歌いになられる。
間奏では、突然ハープをお吹きになる。
曲が終わると同時に、また打ちひしがれる。

先日のFRIDAYの終演後、
「今度オレだけゲストで呼んでくださいよ」
なんて、おたわむれにおっしゃっておられましたが、
官能小説対決、とか、おもしろそうですね。

、、、いや、エロのプロフェッショナルに、私ごときが恐れ多いですね。
すみません。

でもね。
歌い始めた頃にね。
書いた事あるんです、官能小説短編。
超駄作でしたけどね。

タイトルが『泡』っていうの。

この世で、グレイスと、恵比寿switchのまきのさんだけ、
読んでくれた事があります。
ちょっとホラーです。
その頃、まきのさんに元祖ホームページを作って頂いたばかりでね、
アップしようと思ったんですが、
やめた方がいいだろうって事になってね。

独りよがりなセックスと、ナルシズムあふれる言動を続ける恋人に対する疑問が、
ある日プクッて、小さなひとつの泡となって、
女の身体の中に生まれる。
女はつい感情をため込んでしまうんです。
それでも女は彼を愛したい。
でも、なにかが間違っている気がする、
どうしたら良いのかわからない、
そんな日々、いつもの行為の最中に、
満を持して、女の中の泡が増殖し始め、
押し殺していた言葉と共に、いきなり盛大に弾け出します。
無数の弾ける泡と共に、
女は気が違ったように、叫び、笑い、悶え、凄まじい快感を得ます。
我に返った時には、男が息絶えているという、、、。

ね。
ひどいでしょ。
(すごく悲しいシーンもあった、ちょっと書けないけど)


ニッカンスポーツ的なものって、
時々、家庭の食卓とかにぽんって置いてありますよね。
で、子どもは、ナメダルマ親方の文章みたいな部分を盗み読んで、
おお、と思うわけです。
私もそうでした。

見つかると「何読んでるの!」と怒られるわけですが、
精神科医、斉藤学さんの本によると、
ちゃんとした性教育ができるわけでもなく、
子どもが秘密に、大切にしている性的領域、
性的ファンタジーの世界に立ち入る事は、
子どもの心に、ひどい罪悪感を植え付けてしまうのだそうです。
性に興味を持って、大人になろうとしている子どもに対して、
不潔!と親が拒否してしまうような意味合いを持つようです。

何て難しい。
先日の試写会で、少年俳優さん見ていて思ったけれど、
あれくらいの子どもがいたとしても、自分全くおかしくないわけで。
仮にそうだとしても、
私など、アダルトチルドレンもいいとこですからね。
子どもは難儀したと思います。
いや、逆にしっかりするのかな。


今夜はしゃべり過ぎ。
いろんな話はライブにとっておけばいいのに。

ブログはなるべく控えようと思っているのですが。
どうも書くのが好きなもんで。
by reishibakusa | 2011-02-28 02:25

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by reishibakusa | 2011-02-27 23:22

読んだ!


ナメダルマ親方!
ニッカンスポーツ、コンビニで買った!

ペーソスボーカル、島本さんの文筆お仕事。
エロす。
by reishibakusa | 2011-02-27 22:26

ヤマト実写版:その美学とは


いや、観ていないんですけどさ。
昨年末、さげまん巡礼の折に、その話題で盛り上がりまして。

で、お世話になった高円寺のOさんがご覧になったのですって。
柳葉さんががんばってらしたって。

それで、SFXもかなりがんばってる感じなんだけれど、
なんだか…だったんですって。

むしろ、そういう部分はあえてショボくて良かったんじゃないか、
みたいな結論になりまして。

さげまん映像監督吉野さんの、
「やっぱり吊ってる糸が見えちゃってるくらいの余裕が欲しいよね」
って発言にかなり笑ったんでした。


ちなみにお客さんの年齢層、男子率、共に高かったそうです。
by reishibakusa | 2011-02-27 21:01 | *映画依存

『海は見ていた』


山本周五郎原作、黒澤明の遺稿による作品。
細かい部分をいろいろと指摘したい人達の意見もわからないでもないが、
私は良いと思う。
合成がどうとか、なぜそんなところに焦点を当てたがるのか。
ラスト、あれは「舞台」なんだと思う。
時代設定が"ちょんまげ"なのに、台詞がほぼ現代言葉という時点で、
何か意図があるのだろうと、ファンタジーとして、
私は充分に楽しんで泣いたけどなあ。

特に清水美沙(美砂)さんが素敵。
あと、若手に混じって、奥田瑛二さんがわざと存在感を抑えてるような感じがして。
うーん、大人~。


最後の台詞が印象的。

~これでほんとのひとりぼっちでござんす
いっそいいきもちだ!
by reishibakusa | 2011-02-27 14:02 | *映画依存

5月中ごろ、


西方面で、さげまん小さなツアー計画中。
詳細決まり次第お知らせ致しますね。
by reishibakusa | 2011-02-27 11:56 | *ニュウス

おしゃれリーダー

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今日は、中国の壷みたいな柄のセエタアと、
アニマル柄のスパッツ(あくまでもレギンスとは言わず、スパッツと)
のコーディネイトで過ごす。
こういうおばちゃんになり切って(なり切るのは苦手な方じゃないから)、
派手な化粧して、
意味も無く中野あたりのアーケードでも歩きに行ってみようと思ったが、
寒かったので止めた。

代わりに連絡事項などがんばりながら、
先日スパイスキッチンで頂いたスパイスで、
手羽元を一日煮込む。

ちなみにこのセエタア、一昨年の婦人・ド・ノエルたたみ的フリマで、
ポツン、と売れ残ってましたね。
"KENZO"はなんでこれ、作っちゃったんだろうね。
で、古着で激安だったにせよ、なんで自分がこれを買ったか、って事ですよね。


とりあえず、わりと似合ってると思う。
一度だけライブで着てみたんですよ。
て言うか、実はけっこう好きみたいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スパイスキッチン魚THEユニバースでご一緒した、
一村征吾さんの小説、「マジックランタンサーカス」をamazonにて購入。
届くのが楽しみです。
by reishibakusa | 2011-02-26 18:47

お?


起きてるの?
眠れないの?
眠くないの?
お話、読んであげようか?

例えばこんなお話。

眠くなった?
寝ちゃった?

あたしは、まだ、だ。
by reishibakusa | 2011-02-26 04:06