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命日



帰り道、
いつもの公園を通ったら、池に氷が張っている。

そう言えば数年前、
この土地には白鳥が飛来したのだ。
六羽。
コハクチョウ。
大陸的な声をあげながら上空を旋回している様子を見るのは、
心からわくわくした。
(滞在中一度、テレビ取材のライトに驚いて逃げてしまい、
 数日間行方がわからなくなった。ライト当てたら逃げるに決まってんだろ)


賃貸人だけど、
かれこれ20年近く住んでいるこの土地が、わたしは大好きだ。

もう少し夜が更けたら、
先日伐られた桜の墓に行って、ちょっと手直しして来よう。
そう、ささやかな抗議の意味も込めて、墓を作ったのだ。
今のところ撤去されていないが、
おそらく花見シーズンの前に、
あっと言う間にコンクリートに覆われてしまうんだろう。

いっそ、小さな墓石でも買いたいところだが、
ちょっとリサーチしたら高くてびっくりした。
そりゃそうだ。
なんとかならないかな、、と近所の墓石屋の前で、半ば本気で石を物色しながら、
は、と我に返る。
やばいやばい、犯罪者になってしまう。

有名な曲、「禁じられた遊び」が脳内リピート。
それから、ちょうど一年前に亡くなった人を思い出した。
by reishibakusa | 2013-01-31 22:22

こんな感じです

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by reishibakusa | 2013-01-29 17:20

書き初めご応募たくさん

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いやもうほんと、どうもありがとうございます!
by reishibakusa | 2013-01-29 16:58

宇都宮へ


本日は、「神よ彼らの股間にⅡ(仮)」「アズナブールから」
の2曲を持参しております。
by reishibakusa | 2013-01-29 13:56

ねおき



起き抜けに、
だめだもうなにもかもいやださいあくだきえてなくなりたいうるせーぜんぶきえてしまえ!
みたいな気分で全身硬直しつつ、
枕元の手帖に罵詈雑言を書いたりしていたのですが、
やがて、寒空はだか氏の「♪バカの壁」を聴いて脱力。
ふははははは。すばらしい。
明日のイヌラジ収録でオンエアしてしまおう。

いつの頃からか、
絶望的な気分で起きるのは特に珍しい事でも無く、
むしろ、その方が正常なくらいなのですが、
やはり、たまには爽やかに目覚めてみたいです。
by reishibakusa | 2013-01-28 15:52

今夜のイヌラジでは、



先週に引き続き、1/14に行われた公開録音ライブの模様が放送される予定です。
今週は、浜崎貴司さんとのセッション部分が中心にオンエアされます。

うーむ、気になる。
わたしも聴きたい。
実はまだ、当日の音、聴けてなかったりしまして、、。
どんなかなー。



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。。。。。。。。。。。。。

2週にわたり、あの雪の日のライブの模様をお聴きくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

宇都宮では、4/29(祝)にワンマンライブを行う予定です。
詳細決まり次第お知らせいたしますー。


そして、今夜の左ポケットのコーナーではこんなおはなしが。↓




これ、
途中で笑いそうになってるのをがんばって読んでます。
BGMが、けっこううまくいってるかな、と。(自画自賛〜)
by reishibakusa | 2013-01-27 13:55 | *イヌラジ

"モンスター"



今、You tubeで映画フルで観られる場合があるのですね。
タダで観てごめんなさい、ほんとにごめんなさい、と思いながら、
ついつい、「モンスター」を鑑賞。
字幕が無いからセリフはほとんどわからないんだけど、
何が起こっているのかはわかる。
これは、実在した連続殺人犯アイリーン・ウォーノスのお話で、
美人女優のシャーリーズ・セロンが13kg増量して、
原形をとどめないままに、アイリーン役を熱演している。

しかし悲しいお話であった。
虐げられる、または虐げる、ということ。
どうしようもない疎外感。
それは、事の大小に関わらず、
自分の日常にも頻繁に起こることで。

ほんとに悲しいお話であった。

観終わって、
アイリーン・ウォーノスについて、
調べまくってしまった。
by reishibakusa | 2013-01-26 22:32 | *映画依存

喜八さまⅢ



岡本喜八作品熱が止まらない。
昨年暮れに、おもしろいよと教わって、
観てみたら本当に何を観てもおもしろい。
すごいと思う。

昨夜から「日本のいちばん長い日」を何回か観ているのだけれど、
こんなにシリアスな題材が映画としてエンターテイメントになっている事や、
大量の豪華キャストへの素晴らしい演出、その俳優さんたちの熱演に感動しつつ、
ポツダム宣言があってから、玉音放送に至るまでのすったもんだの様子がよくわかって、
勉強にもなる。
終戦に反対し、玉音放送を阻止しようとするいくつかのテロを、
恥ずかしながら、この歳になるまで知らなかった。

それにしても、
「思い込み」だとか、「男らしさ病」みたいなものって、
やっかいだよなあ。
「思い込み」は自分もかなり得意なので、
どうせなら良い方向、おもしろい方向に転ぶよう、
なるべくまわりに迷惑をかけないよう、気をつけたいと思う。

そう、同監督作品「ブルークリスマス」は、
心なしか、ところどころ「北の国から」っぽいな、と思って観ていたら、
脚本が倉本聰だった。
劇中で、世界的大ヒットになっているという設定の曲(その名も"ヒューマノイド"
ってバンド名。実際はCharが歌っている)
「ブルークリスマス」が何度も流れるのだけれど、
時代がかった感じが微笑ましい。
UFOは、 「ユーフォー」ではなく、
やはり、「ユーエフオー」と発音しないとね。
by reishibakusa | 2013-01-26 02:13 | *映画依存

フィル・コリンズ&隕石



フィル・コリンズの霊が現れて、
音楽、特に「グルーヴ」についての考えをていねいにおはなししてくれる、
という夢を見たのですが、
まだ全然生きてますよね、フィル・コリンズ。
生き霊?
それにしても、なんでフィル・コリンズだったんだろう。
とにかく、とてもジェントルマンで、感じの良い人でした。


あと、隕石落ちろ、と、
数日前に投稿しましたが、
20日未明、本当に関東近郊に落ちた(消えた?)らしいです、隕石。
見たかったー。


by reishibakusa | 2013-01-23 12:19

今夜のイヌラジでは、



こんなおはなしが放送されました。





そして、あの雪の日の公開録音ライブ「イヌオキテンノ?」より、
イヌ部門、わたくしのソロコーナーを中心にお送りいたしました。
来週は浜崎貴司さんとのセッションの模様をお送りする予定です。

このあと、深夜0時からの浜崎さんの「ナニオキテンノ?」でも、
ライブの音がオンエアされるみたいです。


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by reishibakusa | 2013-01-20 22:56 | *イヌラジ

柴草玲(しばくされい):1968年4月1日生まれ。自称ミュージシャン。自称たたみ。身持ちは堅い。


by reishibakusa
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