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柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.



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素敵なお店でした、丁寧なお料理はおいしいなあ、やさしいなあ、としみじみ。
オーナーのなつさん、どうもありがとうございました。



スタジオではまた瞬時に内に入り、
自分がなんでそこにいるのかさっぱりわからなくなった。
とりあえず終わり、帰路に着く。


メールをどうもありがとうございました。
by reishibakusa | 2013-10-30 19:34

宇都宮で



洋服買って幾分機嫌良し。
我ながら単純なり。
明後日のライブで着よう。
今日もがんばろう。
by reishibakusa | 2013-10-30 16:11

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ニュースサイトを開いても、
電車の中吊りでも、
Mの頭文字の男の顔と名前ばかりできつい。
生理的にどうも受け付けない。
メディアは自粛してもらいたい。


なにもかも内に向いたまま、宇都宮へ向かう。
by reishibakusa | 2013-10-30 14:04

近所の花屋にいる、



ウーパールーパーが、
見る度にどんどん膨張して行っているようなのだけれど、
あれでいいのだろうか。
ぽってりとした生白い腹部は、
最早エロティックですらある。


"山南さん目当て"で見始めた「新撰組!」を、
ようやく全話観終わった。
山南さんもとても良かったけれど、
個人的に大拍手を送りたいのは、"藤堂平助"だ。
この役者さんは誰だろう、と調べたら、
歌舞伎のかただったんですね。

温厚な平助が、最後に見せる壮絶な表情は、
ある意味「見得」だったのか。
ブラボ!
山南さん切腹のシーンでは特に泣かなかったけれど、
(それよりも、おでこに浮かんだ見事な血管に見とれていた)
平助が意を決して、大好きな人たちに刀を向けるシーンでは、
さすがに涙が出た。

そしてやはり、源さん良かったなあ。
浪士の一人一人、役者さん一人一人に、
とても愛のある脚本だったんだなあと思う。
改めて幕末のお勉強にもなった。

、、、そしてあの、、、
前々から思っているのですけれど、、、
山本太郎さんて、良い役者さんだと思うのですよ、、。
やはり山本さんの居場所はお芝居の世界かと、、。(余計なお世話ですが)


とにかく、寝不足から解放される。
今夜は早く眠ろう。
明日はセニョリータ取材と、ちょこっとトークで、宇都宮なり。
by reishibakusa | 2013-10-29 23:33

町までおつかいに。




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公園がようやく静かになった。
このところ、遊具の全面改修工事をしていたのだ。
クレーンを使った大規模な剪定作業も行われていた。
このあたりでは、全面的な何か、が流行っている。


ピカピカの滑り台やブランコは、
近代的な感じで、見慣れて来た独特な風情は消えてしまったが、
そういうものなんだろう。


歯医者のディスプレイで、
やたら甘そうなお菓子がたくさん詰まったハロウィンかぼちゃに、
歯ブラシが刺さっていた。
よく見ると、奥には治療中の人の足が。
by reishibakusa | 2013-10-28 17:08




的なおはなしをした、今夜のイヌラジ。
そのわりには、ポールの曲は1曲しかかけなかったなあ。
クラウス・ノミ、今さらながらいいなあ、と思います。

ちなみにディレクターさんは、
ポールのコンサートにも、キッスのコンサートにも行かれるそうです。
なんだか、チケットがものすごい値段だそうで。
(あの、良かったらそのうち、たたみのライブにも来てくださいね。
 ポールあたりとくらべたら、わりとリーズナボーかと、、、)


左ポケットのコーナーでは、こんなストーリーが。↓





元やくざ、のおはなし。
最後は特に、笑わないようにがんばって読みました。


。。。。。。。。。。。。。

相変わらず、何かといらないものを捨てている毎日。
今日は、まだ深夜帯だった頃の、超初期のイヌラジ手書き原稿が出て来ました。
うまくしゃべれないから(今もですが)、話す事あらかじめぜんぶ書いてたんですね。
マメだったんだねぇ、と当時の自分をほめてあげました。

さすがに、これは捨てられなかった。
捨てるのは、いつかイヌラジが終了する時なのかなー。


いつもメールをどうもありがとうございます。
by reishibakusa | 2013-10-27 23:08 | *イヌラジ

断捨離




という言葉はどうも好みでは無いのだけれど、
少し前から、今日は部屋のこのエリア、今日はこの引き出し、
というように、
ごく少しずつコツコツと?主に紙関係のものを捨てていて、
これは傍から見たらやはり、お、プチ断捨離?とか言われるんだろうか。

昨日は、この先もう使わないだろう、と思われるコード譜をごっそり捨てた。
自分が耳コピしたらしきフレーズが、
コードの隙間に鉛筆なんかで細かく書き込まれているような譜面は、
捨ててしまうのはなんだかもったいない気もしたし、
自分の譜面をだれかがこんなふうに捨てたら悲しいだろうな、とも思ったが、
やはりとっておいても意味が無い。

紙の束を、どさっとゴミ袋にいれたら、
なかなか重くて、良い気分だった。

ライブチラシとか、曲順表とか、さまざまなものが出て来る。
そういうのも、もう、どんどん捨てる。

そんな中で、
何年も前に当時の事務所宛に送られて来た、小冊子が見つかった。

ここにあったのか。

「会話」というアルバムを出して、そのアルバムタイトル曲のインタビュー記事が、
いくつかの地方紙や、赤旗新聞に載ったりして、
記事を読んでくださった方々から、丁寧なお手紙をいただいたりしていたのだが、
この小冊子は、個人的詩集であり、
やはり戦争前夜の時代に、治安維持法により投獄された家族を持つ、
とある女性が書いたもの。

ひとつひとつの言葉が、淡々としながらもあまりにリアルで力強くて、
当時のわたしは、何かすごく申し訳無いような気持ちになって、
直視できなくて、しまいこんだらしい。
(お手紙をくださった他の方々にも申し訳無かった。
わたしはただのミュージシャンであり、
左とか右とか、何かしらの思想があって曲を作ったわけではぜんぜん無いし、
実際にその時代にいたわけでも無いので)


そうか、ここにあったのか。

見つかって良かった。
食い入るように読む。
by reishibakusa | 2013-10-26 23:25




夕方、ガスの点検。
室内に入るとの事で、その時間が近づくにつれて緊張する。
(ずいぶん前に、ケーブルテレビの人とトラブルになった事があるのだ)

のどが乾き、やや動悸がして、やや息まで苦しくなって来て、
困ったなあと思っていたら、
現れたのは、とても感じの良い青年で、少しほっとするも、
点検の間、どうして良いかわからず、おろおろする。


10分ほどでいくつかの点検が済み、
最後にサインをする段になったら、
なんと、今時はタブレットにそれ用のペンで書くのですね。
思わず、
「わ、今こういうのなんですかー」
と言ったら、
「そうなんです、ほとんどこれですね」
との事。

ほー、と感心しながら書いていたら、
「かわいらしい文字ですね」
と、突然言われ、きょとん、としてしまう。

「字は人柄が出ますものねー、もう、いろいろな方がいらしておもしろいです」
ですって。

ここで「いや、そんなそんな」などと言ってはいけないのだ。
(これは以前一度だけお話しさせていただいた事のある、AV監督二村ヒトシさんのアドバイス。
ほめられた時は、素直に、"おそれいります"と言えば良いそうで)

なので、にっこり笑って、
「おそれいります」と言ってみた。

そんなわけで、点検は無事に終わったが、
2日間くらい着っぱなしのだぶだぶの部屋着では無く、
ちゃんとした身なりをしておけば良かった。


ところで、来月末から年内いっぱい、
このマンションは、大規模な外装修繕工事に入るそうで、
途方にくれている。
ベランダの物は全部片付けろ、との強引なお達しである。

秋から冬への、窓からの木々の眺めが大好きなのに。

窒息してしまうではないか。
ノエルの準備だってあるのに。
どうしてくれるんだ。
by reishibakusa | 2013-10-25 19:04

宇都宮へゴゥ



小唄コーナー用に、「鍋」という歌詞を書いてみた。
これから車内F689.gifで鋭意、メロディを考えるつもり。

ここ2日間寝転がってばかりいた。
くしゃみと咳が出る。
風邪なのか何かの花粉なのかどうもわからない。

今の時期、部屋の中より外の方があたたかかったりするんですね。

。。。。。。。。。。。

前回のイヌラジでは、こんなおはなしが放送されました。↓



あああ、わかります、この感じ。
しかし、このおはなしの人はまだちゃんとしてらっしゃる。
わたしはいつからか、ほんとに料理をしなくなったわ、、、。
by reishibakusa | 2013-10-22 12:47

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いらしてくださったみなさま、お世話になったみなさま、
どうもありがとうございました。
楽しかったなー。

お写真は、土俗的チェリスト四家さんのボコーダーセット含め。

リハーサルもたくさんやらせていただき、
音にまみれた数日間でございました。
シアワセな事です。


本番直前まであがいた、一夜漬けの宮沢賢治詩の曲は、
改めて丁寧に仕上げようかと。
by reishibakusa | 2013-10-19 23:28