柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

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2012年 10月 26日 ( 1 )

今さら山(森)ガールへの道



先日、流星群を観に八ヶ岳界隈へ行って以来、
軽登山、またはハイキング用の靴が一足欲しくてたまらない。
星を観た翌日、近くの森をやみくもに歩いたのが本当に楽しく、
そう言えば自分は、こんな事が元々ものすごく好きだった、
と、はっきりと思い出したのだ。

森を半日歩き回ったら、
お気に入りのショートブーツ(泣きのPRADA!数年前に相当思い切って買った) は、
傷だらけになった。
当たり前だ。

登山靴と言えども、やはりふだんも履きたくなるような、
かわいいものがいい。
見た目や気分は大事だ。
すごく大事だ。
ところが、昨日ふらりと近所のアウトドア屋さんに行ってみたら、
機能性とかわいさはどうも比例しないようなのである。

何か意味があるのかもしれないけれど、
なんで、一足の中にこんなにむやみにいくつもの色を入れてしまうんだろう、、
と、レディースコーナーに並ぶ靴の前にぼんやり立っていたら、
ひょろ長い男の店員が寄って来て、
「そちらがレディースです」と言った。

「見ればわかります」
と、心の中で答えながらそのまま靴を眺めていたらさらに、

「靴によって履き心地がそれぞれ違うんですよ」

と、あまりにわかり切った事を言うので、
なんとなくやる気を無くし、その店を出た。


さて、わたしの登山靴はどこにあるんだろう。
靴ばっかりは、通販、というわけにはいかないし。


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追記:
拾って来た山栗から、栗虫がどんどん出て来ている。
クリーム色で、ころころ。
こいつも栗の味がするんだろうか。
by reishibakusa | 2012-10-26 12:53